老齢基礎年金 計算機

国民年金の納付済期間から、65歳以降に受給できる老齢基礎年金の年額・月額を試算。令和7年度の満額に対応。

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受給者の区分

計算結果

老齢基礎年金(年額)

831,700 円/年

月額 69,308

納付月数480 月 / 480
満額に対する比率100.0%
満額の年金額831,700 円/年

老齢基礎年金とは

老齢基礎年金は、国民年金(基礎年金)の保険料を10年以上納付した人が65歳から受給できる年金です。納付月数が満額の480月(40年)に対する割合に応じて支給額が決定されます。

計算式

年金額 = 満額 × (納付済月数 ÷ 480月)
令和7年度 満額: 新規裁定者 831,700円、既裁定者 828,300円

よくある間違い・注意点

  • 新規裁定と既裁定で満額が異なる:67歳以下(新規裁定者)と68歳以上(既裁定者)で改定率が異なるため、年金額に差が出ます。
  • 受給資格期間は10年以上:納付月数が120月(10年)未満だと、原則として老齢基礎年金は受給できません。
  • 免除期間も加算対象:保険料免除を受けた期間も一定割合で年金額に反映されます(全額免除なら1/2、半額免除なら3/4など)。本ツールは納付済期間のみで計算します。
  • 付加年金は別計算:付加保険料を納付した場合は別途付加年金が加算されます(200円×付加保険料納付月数)。
  • 繰上げ・繰下げで増減:60〜65歳で繰上げ受給すると減額、66〜75歳で繰下げ受給すると増額になります。

よくある質問(FAQ)

Q. 満額の年金額はいくらですか?
A. 令和7年度は新規裁定者で年額 831,700円(月額 約69,308円)、既裁定者で年額 828,300円(月額 約69,025円)です。毎年4月に改定されます。
Q. 厚生年金とどう違いますか?
A. 老齢基礎年金は国民年金(1階部分)から、厚生年金は会社員・公務員が加入する2階部分から支給されます。会社員は両方を受給できます。
Q. 海外居住期間はどう扱われますか?
A. 日本国民が海外に居住していた期間は「合算対象期間(カラ期間)」として受給資格期間には含まれますが、年金額の計算には反映されません。
Q. 入力データはどこに保存されますか?
A. 入力データはあなたの端末(ブラウザ localStorage)にのみ保存され、当社のサーバーを含む外部に送信されることはありません。

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⚠ 出典・注意

出典: 日本年金機構「老齢基礎年金」国民年金法(e-Gov 法令検索)。 本ツールは試算値で、付加年金・免除期間などは含みません。具体的な支給額は日本年金機構(年金事務所)にご確認ください。

最終更新日: 2026年5月8日

変更履歴
  • 2026/05/08 — 公開(令和7年度 満額対応)